脳血管障害の画像検査ならまずはMRI!

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頸動脈エコーやCTなどが脳ドックの検査に
使用されることも多いが、脳血管の
画像を取るためにMRIは欠かせない!

更に認知症の原因となる脳萎縮の画像診断も
行ってくれる脳ドックもあるくらいなのです。

それだけMRI・MRAのコントラストが
脳ドックでの検査に必要とされているのです。

脳ドックは費用が高いと言われているが、
やはりMRIをするから料金が高くなるのです。

しかし、脳卒中で絶命する危険を秘めているのならもはや
脳ドックの値段がどうこう言うべきではないでしょうか?

脳卒中を発症してしまうと後遺障害等で苦しみます!!

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脳梗塞であろうが、脳溢血であろうが、前兆を
感じて行動するより予防に努めるべきなのです。

なぜなら身体障害である片麻痺などで
リハビリに励まなければならなくなります。

今まで動いていた手足などが不自由に
なる苦しみを味わいたいですか?

脳卒中は頭の病気、脳を傷める病気なので
後遺症として身体の障害が出てくるのです。

予防には脳ドックが一番なのです。

日本人の死亡原因の第4位は脳血管障害

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脳ドックなんて行かなくてもいいやと
思っている方は多いかもしれません。

この脳卒中で死亡する方は日本人の
死亡原因の4位となっています。

脳が虚血状態になってしまう病気ですが、
心臓で起これば心筋梗塞などになってしまいます。

どちらも動脈硬化が原因ですが、この動脈硬化を
引き起こすのは高血圧、脂質異常、糖尿病なのです。

あなたが40以上であるならばこの
虚血状態になる疾患に対しての注意が必要です。

閉所恐怖症が気になる方はオープン型
MRIで検査を受ければいいのです。

オープンMRI