オープンMRIではなぜパニックにならない?

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【脳ドックで毎日の健康を!】

毎日の健康をチェックするために、病気の早期発見
や予防を目的とした人間ドックを受ける方が近年では
増加傾向にあります。

人間ドックは体の中をしっかりと調べてくれる検査の内容
となっていますが、脳の健康までは調べる事ができません。

脳の健康を調べる為には、脳ドックという専門の検査を
受ける必要があります。

この記事では、脳ドックの必要性やオープンMRIの
存在について分かりやすく説明します。

なぜ、あなたは脳ドックを受けなければならない!?

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脳ドックを受ける理由は、脳内の健康をしっかりと確認
する為です。

体が元気であってもそれらを動かす脳が正常に機能する
事が出来ないと意味がありません。

脳ドックでは、脳卒中や脳の委縮などを早期に発見できる
事ができる唯一の手段となっています。

脳疾患の特徴は、自覚症状が無い事です。
自覚症状が無いので、発症してしまったら命に関わる
重大な疾患へと繋がってしまいます。

一命を取り留めたとしても、麻痺や障害が残ってしまう
ケースが多いのも、脳疾患の怖さだと言えます。

知っていますか?脳ドックの検査内容と問題点!

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脳卒中や脳疾患を未然に防ぐために脳ドックを受診
する事をおすすめします。

脳ドックに行って脳内の健康を守ってください!と
この記事では訴えておりますが、一体どんな検査を
していくのか?

また問題は何かをこの章ではお伝えしていきたいと
思います。

脳ドックの検査内容は、問診と画像診断が
メインになります。

画像診断ではCTスキャンやMRIを用いて
脳内の状態を調査します。

この画像診断が脳ドックの特徴となります。

脳ドックの検査内容と問題点②とは!?

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この画像診断で主に使用するMRIは強力な磁気を用い
脳内を確認しますが、脳ドックには必須の検査です。

しかし、閉所恐怖症の方や高齢の方、小さなお子さん
と長時間MRIの中に入れない方をどの様に検査
するのかが問題として取り上げられてきました。

そこで登場したのが、オープンMRIという機器と
なります。

従来のMRIの問題点であった閉鎖された空間を
オープンにする事で、今まで受ける事が困難であった
方に対して、検査を実施する事が可能となりました。

脳内の健康を把握するために、脳ドックでの検診を!

オープンMRI

脳ドック受診おすすめ該当者?!オープンMRIで受診しよう

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健康診断はほとんどの人に周知されていますよね。

また、ある年齢になったら大腸、胸、子宮等の健康診断
が自治体によって勧められると思います。

しかし、脳ドックは自費により受診する必要が
あるため、なかなか受診が難しい側面があります。

かといって、他の臓器の健康診断をしているのに、
脳だけ健康診断をせずに放っておいて
良いはずはありませんよね。

あなたは脳ドックの受診おすすめ
該当者になっていませんか?

知っていますか?脳卒中の原因

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脳卒中のリスクをご存知ですか?

家族に脳梗塞、一過性脳虚血発作、くも膜下出血、
脳内出血になった方がおられる方は
よりリスクが高いといわれています。

また、脳の血管にも大きな影響を及ぼす高血圧です。

高血圧の状態が未破裂の脳動脈瘤を
作っているかもしれません。

LDLコレステロールや中性脂肪の
高い脂質異常はありませんか?

血液がドロドロで脳血管が詰まるかもしれません。

血糖コントロール不良の糖尿病の方はいませんか?

高血糖状態は脳内の細い血管まで
動脈硬化を進め、つまり易くなってしまいます。

一日何本タバコを吸いますか?

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基本的にタバコはやめるべきなのです。

百害あって一利なしとも言いますよね。

タバコを吸うとニコチンやタール、
一酸化炭素も一緒に体に吸収されます。

それらの影響で血管が縮み
脳に血液がいきにくくなります。

昨日はどれだけ飲んだり食べたりしましたか?

毎日のたくさんのお酒や脂っこい食事は肥満や
高血圧、糖尿病、脂質異常を引き起こし、
それらが脳卒中のリスクにつながります。

あなたは脳ドックの受診年齢かも?!

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あなたは今おいくつですか?

一般に脳ドックの受診が薦められるのは
40歳といわれています。

これは動脈硬化のリスクが高まる年齢が
40歳程度とされているからです。

しかし、年齢と共に動脈硬化がおこりますが、生活習慣
や体質によっても動脈硬化の進み方が違います。

動脈硬化が進んでいる方は年齢に
関係なく脳ドックを受けたほうが良いでしょう。

生活習慣だけで防げますか?やっぱりオープンMRI

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食事、運動、規則正しい生活
だけでは脳卒中は防げないのです。

脳ドックを受けて脳の健康診断をして
脳の健康状態を知る必要があります。

明るく開放されたオープンMRIもあります。

閉所恐怖症の方でもパニックを起こさずに
検査をする事ができるMRIなのです。

暗いところや狭いところが嫌な方はぜひオープンMRI
設備のある施設を選んで脳ドックを受けましょう。

オープンMRI